ニートの階段

30代の社会不適合者。ワクワクしたい。

元長期ニートの、コミュ障・女性恐怖・対人恐怖の克服への道

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元長期ニートの、コミュ障・女性恐怖・対人恐怖の克服について

 

例の女の子が好きになって以来、とにかく人に慣れたかった。会話に慣れたかった。

 

好きな女の子の前でシドロモドロになりたくなかったわけだ。

 

だから少しばかり行動した。勇気を使いたかった。

 

行動した一覧 ※グロ注意

 
路上でナンパしてみた

何日も声が掛けられず地蔵になった。自己嫌悪が凄かった。はじめの1人で声を掛けたときにお断りされたのだが、相手の顔を見て悟った。あー当たり前だけど、遊んでる女の子じゃないと絶対に無理だって。遊んでるような経験豊富な女の子を相手にするなんて、今の自分じゃ無理だと思った。


女性にSkypeインタビューしてみた (4人)

クラウドソーシングで、恋愛系サイトの作成の参考にするという体で募集した。過去の恋バナを聴く形だ。まぁ話せた。まぁ話せるという自信を少しだけ深めた。


新宿の特殊なBARに3店舗に計5回行く

客&スタッフのレベルが異常に高く、高度な会話が求められた。ここで初対面の人との会話に自信を大きく深めた。少しは話せるって。また、そこにいた人達があまりに魅力的だったので、色々な人達に会いたい!って心の底から思った。重要な体験になった。


ピン○サロに行く

この手のお店は人生で二回目。死ぬほど緊張した。俺はやっぱりこの手の抜き系の店は好きじゃない。でも行ってよかった。何事も経験だ。店の女の子の会話スキルに舌を巻いた。※口のみの店(お察し)


読書会的なのに初参加する

みんなの前で自己紹介、朗読などがあり、想定外の事態でテンパるが乗り切った。


メイドカフェに初めていく

趣味がイマイチ会わない女の子との長時間の会話。難しさを感じた。メイドカフェは肌に会わないと思った。


会話のある美容室に変える

殆ど緊張しない自分が嬉しかった。自信がまた少し増した。


レンタル〇〇系の人に会う
ヒッチハイクの人を拾って話す
コミュ系の本を読む。凄まじく役に立った。(下記参照)

 

※主に以上の経験をして、好きな女の子に会いに行ったわけだ。

 

※初対面の人との会話に対する抵抗感はかなり軽減した。

 

※無難に会話できることと、会話を盛り上げることは、全く別だと心底思った。少しは相手を笑わせられる人間になりたいと思った。

 

行動した一覧 (第二部)

 

例の女の子に会いに行き、現実は残酷なもので、恋愛感情が一気にトーンダウンしてしまった。もう恋も死んだっぽいし、コミュ障・女性恐怖・対人恐怖の克服を一気に進めるべきだと思った。

 

んで、渋っていたソー○プランド(本番有り系)に行ってみようと思った。ソー○プ行くのに渋ってた理由はビビってたからと、本当に抜き系は苦手だからだ(女の子の醒めてる顔とかを見るのが苦手...)。また、自分は体がガリガリでコンプレックスがあり人に見せるのが嫌だからだ。

 

 

ソープに行く

 

  • 前にSEXしたのは11年前ぐらいかな。
  • 緊張を紛らわすために酒を飲む。※これが失敗だった。
  • 嬢は可愛かった。サービスも良い。(でも影がある...)
  • 雑談能力は確実にUPしていて、比較的スムーズに嬢と会話スタートできた
  • 前戯を普通にこなす。立った。だが,,,,
  • 肝心の挿入の時に立たずw ※酒がかなり影響していたように思う
  • こんだけ恥?をかくような展開だったのだが、派手に恋が終わった直後であり、酒の力もありで、店を出ても笑っている自分がいた。どうでも良かったのだ。
  • 次またトライしようと思った。
  • やっぱり経験になるし、女性恐怖も少しは抜けていく、ビビるから勇気を使う。あくまでも抜き系は苦手だけど、有益だと判断した。

 

ガールズバー初体験

 

ソー○プに行った後に、スカしたお洒落BARに行く。愛想の無いマスターで普段なら意気消沈って所だが、もう自分のテンションが変だったし、イケイケになっていた。ど~でも良かったんだよ。なんていうかさw

 

すっかり酔った勢いで、今までビビっいたのと、あまりにメイドカフェの印象が悪かったので、行けなかったガールズバーに初参戦する。全然緊張していなかった。酒パワーである。

 

んで、、、

 

8時間ぶっ続けでガールズバーで飲み続けた。

 

  • 会話が楽しかった。純粋に楽しめた。予想外過ぎた。
  • 「話しやすい」とか初めて言われた。自分でも女の子にによっては、かなり盛り上げて話せた気がする。※酒パワー
  • 今までのコミュ修行が確実に成果出ているのを感じ嬉しかった
  • ガールズバーの女の子は、学生とかが多く、キャバ嬢とかより話しやすかった。
  • 今後も通いたいと思った。これほど、自分の目的に適った環境は無いぐらいに思った。コミュ障・女性恐怖・対人恐怖、、、この辺の克服にはうってつけだ。
  • 7万円使った。後悔は無いw

 

今後の予定

 

ソー○プ、ガールズバーの2つは定期的に通いたいと思っている。どちらも酒パワー無しだと難易度が上がる。なんとか慣れたいものだ。

 

後は、色々な新しい場に出ることを目標にしている。興味が湧いたものには突っ込みたい。色々な人に会ってみたい。初対面の人に会う抵抗値を下げたい。

 

この記事を書いていて、多くの人、特に一般人からすれば、失笑ものなんだろうなと想像する。

 

どーでもいいw 

 

誰にどう言われようとも、自分としては挑戦の過程だったのだw

 

自分の性経験・恋愛経験について

 

念の為に「ありのままの自分史」を簡単に書いておく。書くのも恥ずかしいが、読んでくれている人のこの記事の印象も変わると思うので。良くも悪くも。

 

・DTを捨てたのは21歳のときに路上で某外国人の女性を買いホテルで。自分は女性と上手く話せず、彼女とかも全然いなかったので、友人から馬鹿にされていた。もういい加減にウザいなと思って、買春という安易な方法を取った。だが何の後悔もしていない。

 

・次にSEXしたのは、20代前半に某アジアの国で「外こもり」していた頃。クラブで逆ナンされた。そーろー過ぎてドン引きされた。

 

・引き続き、上記の某アジア国の話。滞在の最終日にベロベロに酔っていた。二人組を酔った勢いでナンパした。奇跡が連続して起きた。1人をお持ち帰りした。アジア系ハーフの死ぬほど可愛い子だった。もう二度とあんな可愛い子とHする機会はあるまい。そーろー過ぎた。※ナンパはこのアジア某国でのみ数回やったことがあった。※日本人は無理

 

・場の雰囲気で1人とやった。自分は相手に全く気がなかった。やって虚しさのあまりシラケてしまう。そーろー過ぎた。

 

・今までに4人の女性に恋した。全敗。アプローチできたって言って良いのは、たった1人だけ。4人目は今回の女の子です(会って醒めてしまったけど...)。

 

・自分に好意を寄せてくれた人も数人いた。でも、自分は自分のことが大嫌いだからだろう。相手から好意を寄せられると一気にシラケてしまうことが多かった。

 

・彼女って言っていい人は、ただの1人もいない。年齢=彼女いない歴。30代後半。痛い話である。

 

(どうでもいい話を1つ。自分は早漏過ぎ。これが原因で苦い体験をしてきたので、1人でいたすときはオナホを使った。ひたすら鍛えるためにである。ひたすら刺激が強いオナホに変えていきながら。アホな話ですよね? でも、最近になって思うのですが、アホな努力の積み重ねが、スキルアップには大事なんじゃないかなと思うようになりました。みっともないことの繰り返しで前進するもんじゃないかと。笑。)

 

なんで、こんなことを書いてるんだろうな自分。

 

仕事の近況について

 

ある商品を輸入した。メルカリ・ヤフオクなどで販売した。月利5万ぐらいだろうか。商品の選択は間違っていなかった。

 

数年やったアフィリエイトを離れたいと思っている。明らかにアフィリは競争が厳しくなっている。

 

競争を避けて戦いたい。この気持ちが強くなってきている。人競争を避けるには、と違うことをするしか道はあるまい。上手くいくかどうかは別の話として。

 

さーて残金が少なくなってきた。

 

おすすめコミュ系の本

 

基礎知識が大事だと再認識。コミュ障を克服したい人は、絶対読んだほうが良い。後は考えて-実践して-また考えるの繰り返しだろう。

 

※全部読む必要なんて全く無い。重要な部分は大抵は最初の方にある。

 

◯雑談力が上がる話し方――30秒でうちとける会話のルール

 

※「雑談は意味がなくても良い。」「思い浮かんだことをそのまま喋れば良い」「結論がなくても良い」など目からウロコだった。冗談抜きで、一気に雑談力が上がった。 

 

◯究極の男磨き道 ナンパ

 

※コミュ障がナンパする話。もう説明したくないレベルで凄い。真似できない。会話スキルに対するモチベを上げまくってくれた。

 

◯いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則

 

※初対面の笑顔が大事だと説く。納得。

 

◯ウケる技術

 

※読み物として面白い。上述の本と違い、笑いを取りにいく為のハウツー本である。

 

◯コミュニケーション講師(YouTube)

 

※自分も見始めて間もなく、少ししか見てないのだが、実に説明が上手く、内容も的を射、プロだと思った。興味のある動画だけ見ればOKだ。

 

余談:ニートはコミュニティに所属するのも手ではないだろうか

 

ふと思ったことを1つ。

 

過去記事に書いたが、自分は某シェアハウスに行ったし、某コミュニティに接触してみた(細かく書けないけど) 。その感想として「過去の世界だな・・」と思った。

 

これは、自分はあまりに歳を取ってしまったし(30代後半)、また、少しは稼げるようになってしまい、純ニートという枠からは外れてしまっていたから出てきた感想だろう。

 

でも10年以上前の自分だったら、これらのコミュニティに入ったほうが良かったんじゃないかと思ったのだ。

 

また、ニート系ブログを複数読んでいるが、ニート脱却に成功する人が、デイケアなどのサービスを利用していたりして、何らの形で人間関係を築いていることが目につく。

 

マトモな人間関係がニートには必要だと強く思う。金以上に必要なことなんじゃないだろうか。

 

俺はあまりに歳を取ってしまった。そして、最近になってようやく人と接触し始めて思うのだ。

 

一刻も早く、人と出会って欲しいと強く思うのですよ。

 

若い方が良い。絶対若いうちに外に出た方が良いです。

 

ちょっとしたこと、本当にちょっとしたことをするだけで、一気に道が開けるような気がしています。そのキッカケになりやすいのは人間関係なんじゃないかと思うわけです。

 

自分はあまりに1人でした。10年近くも。でも、ニート系、同類系のコミュニティなんかに、勇気を出してもっと早くに所属できていれば、もっとニート脱出を短縮できたんじゃないかっていう思いがあります。

 

バイトしたくてもバイトできないっていう状況のニートの人は、是非なんからのコミュニティを、人間関係を探してみて欲しいって思います。自分のように無駄な時間を掛けないで欲しいって切に願います。若さはあまりに貴重です。

 

 

長文お付き合いありがとう。

 

ではでは。

 

 

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