ニートの階段

30代の社会不適合者。ワクワクしたい。

元ニートは人間関係を再構築するのが難しい

 

すいません。今回は愚痴っぽい話になります。

 

手詰まりなんですわ。

 

自分は以前から「日常に会話がない」「人と全然会わない生活をしている」というのがプライベートの一番の問題であり、課題だったのです。

 

しっかし、自分のような人間が、新しく人間関係を作るのって難しい。あるいは難しいと思い込んでしまっている。

 

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「学生かと思った......(ドン引き)」

 

自分が以前に某シェアハウスに訪問した時に、全くの部外者(30代後半ぐらいの同世代の社会人2名)がいて、その内の1人に言い放たれた言葉です(苦笑)

 

グサリ!と、投げ槍で刺されたようにハートに的中。動揺して「よく言われます...。」とか引きつりながら半笑いで返すので精一杯w

 

定番の「ニートの顔が幼い問題」ですね。ハイ。

 

ニートは普通の人のように時を刻めません。外の世界では膨大な時間が流れ過ぎているのに、部屋の中のニートは時が止まっています。あんなに苦しかったのに。

 

まーこのように、自分は「普通」という枠から、あまりにかけ離れてしまっていているので、社会において人間関係を簡単には作れないなというのを感じる事が多いのです。

 

例えば、アフィリエイターの集まりがあったりしても、参加する気にはなれなかったりするのですよ。真っ当な人生を歩んできた同世代と、とてもじゃないけどマトモに話せる気が、少なくても今はしないのです。

 

もし今、誰かと繋がりができるとしたら、「自分と似たような社会不適合者」なんじゃないのか!?という気がしています。

 

ここまでは分かっているんです。答えが自分の中で出ているんです。

 

しっかし、具体的にどうやって絡んだら良いのか、そもそも会ってどうするのか、、とか分からないことだらけです。迷います。

 

今はTwitterで共通点がありそうな人をフォローを増やして、RSSリーダーに新しいブログを登録することぐらいしか、実行できていません。

 

15年ぶりにカウセリングも行ってみたけど、人間関係を構築するという社会的なことについては、直接的には関係ないことだと改めて思いました(行く前から分かってはいたのですが)。

 

新しく人間関係を作るという課題は、先が見えず迷走中です。

 

読書 

 

会社経営者の「家入一真」さんの自伝を二冊読みました。取り憑かれたように2日間で一気読みでした。

 

クラウンドファンディングの「キャンプファイヤー」初心者向けサーバーの「ロリポップ」、などのサービスを作ったり、より一般的には都知事選に出て落選した人とかで有名です。

 

家入さんは「ひきこもり」経験者の起業家だったりします。

 

小学校時代は笑わせ役でクラス一番の人気者中学時代にハブられて「ぼっち」に高校生になって限界を迎え高校中退ひきこもりにプログラミング学習新聞配達員などを経験した後に、就職、結婚、起業、上場などと、もの凄いスピードで人生を渡り歩いていく過程が描かれています。

 

これがやけに自分の心を打ちました。行動的な家入さんを見て、自分も何か行動しなきゃ.....と「うずうず」と心がざわつきます。

 

しかし、手詰まりなんですわ。取るべき1手が見つからない感じです。何かを探さないとな、動きたいなーって思いが焦燥感と共にチラチラします。

 

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