ニートの階段

30代の社会不適合者。ワクワクしたい。

バブル到来(アフィリエイト記事)

 

12月収入:  20万円

1月収入:  190万円

 

爆発的に伸びた。

 

この中の180万円は仮想通貨アフィリエイトの収入です

 

謙遜とかじゃなく自分の実力は10%ぐらい。90%は運とノウハウを提供してくれた他のアフィリエイターのお陰ですな。

 

振り込まれた金も仮想通貨の「投資」の方に突っ込んでしまった。生活費を残して全額投資。どうなることやらである。

 

んで、他人の儲け話なんてどうでもいいと思うしw

 

今回は...

 

・仮想通貨アフィリエイトって儲かるの?

アフィリエイトの手法はどんな感じなの?

 

の二点について少し書いてみようと思う。

 

アフィリエイト経験者向きに書きます

 

2018年1月12日執筆(変動が激しいジャンルなので状況変化に注意)

 

仮想通貨ジャンルはどうなの? 

 

結論から言うと、恐ろしくバブリーな狙い目ジャンルだと思います。

 

新ジャンルで失敗すると、膨大な時間的&精神的コストを発生するわけで下手に勧められないです。

 

また仮想通貨はバブルが弾けると、サイトがゴミになる可能性が非常に高いです

 

それでも光るものがある「熱いジャンル」な気がしています。 

 

※手を出すなら自己責任で頼みます....(*´Д`)

 

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数ヶ月前にオープンして、すぐに世界最大になったバイナンスという取引所には、1日で新規の口座開設申し込みが25万人殺到したという。1日でだよ。

 

他にも世界の取引所が相次いで、新規口座開設の申し込みの一時停止などをしている状態だ。当然、営利団体なんだから新規口座開設なんてウェルカムなはずなのに、人員が追いつかない状態ってことだ。金なんて唸るようにあるはずなのにスタッフの採用・教育が追いつかないのだろう。またサーバーなどのシステム的な問題もあるんだろう。

 

国内の大手の取引所も口座開設が殺到

 

本人確認書類の送付に遅延が発生したりサポートセンターがパンク気味だ。

 

つまり仮想通貨は....

 

世界的な規模の大ブームなのだ。

 

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上の画像は2017年度のビットコイン価格チャートである。1年で10倍以上に。仮想通貨には色々な種類があって他のコインは100倍になってるのも沢山ある。

 

まさにバブルの匂いがプンプンする

 

恐らくビットコインのバブルが弾けた瞬間に、仮想通貨アフィリエイトも終わるでしょう。

 

そして、そのバブル崩壊が1年後なのか2年後なのか....来月なのか誰にもわからないと思います。

 

バブルではなくビットコインの価格はこのまま上昇を続けるという専門家もいます。もう自分なんかに分かることじゃないわけですw

 

それでは仮想通貨アフィリエイトの特徴を整理してみます。

 

報酬単価が高い

 

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※自分の場合は承認率も95%を超えてる。

※100万以上の売買で+1万だが、この報酬も意外にポツポツ入る。

 

感想➔単価良すぎ。

 

◎海外の取引所の報酬について

 

手数料の何%かを貰える仕組みで国内とは根本的に違う。取引の度に貰えるので長いこと貰える可能性がある。滅茶苦茶儲かるらしい。だが!日本の法律違反らしい!

 

詳しくは知らないが海外の登録されていない業者を紹介すると違法らしい。まー、ぶっちゃけ捕まらないと思うし、実際に有名投資家とか有名ブロガーとかも紹介してるよねw

 

※自分は海外の一件も取れてなかったので記事からアフィリンクは外しましたが

 

サイト訪問者の購買意欲について 

 

恐ろしい程に「買おう、買いたい」という熱量を感じる。

 

→ CV見込みのあるクエリで、アクセスを少しでも取れれば、記事の質が悪くてもCV取れる感じだ。

 

※仮想通貨アフィリがバブってるのは他のアフィリエイターのツイートからも明らか。某高知のブロガーとかも仮想通貨ブロガーになっちゃったしね。

 

仮想通貨ジャンルの難易度について

 

狙うワードを間違えると死にます。 

 

仮想通貨取引所 おすすめ」とか「ビットコイン 購入」とか誰でも思いつくようなテンプレ鉄板ワードを狙うと即死な感じです。

 

大人気ジャンルなので、アフィリエイター、ブロガーの「ガチ勢」を避けて戦わないと話にならない感じです。

 

しかし狙えるワードは豊富なジャンルだし、何よりも購買意欲が異常に高いので、少しでも結果出しているアフィリエイターなら十分狙えるジャンルだと思います。

 

(自分だって最高20万台の弱小アフィリエイターだった訳ですし)

 

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 どんな手法で仮想通貨ジャンルを攻略したか?

 

※抽象的な形になってしまいますが要点を説明してみたいと思います。

 

 

商標サイトにした。記事タイトルの8割に商標を入れた。 

 

※便宜上、格安SIMジャンルの「楽天モバイル」という商標名を利用したことにして説明します。

 

ーー

 

・サイトタイトル→「楽天モバイルの◯◯」

 

・記事タイトルの8割は→「楽天モバイルの評判」「楽天モバイルのデメリット」「楽天モバイルの申し込み」など

 

ーー

 

格安SIMジャンルをやっていた時に、某有名なアフィリエイターの「ひ○つ○じ」さんのサイトにアッサリと抜かれた...(*´Д`)

 

彼のサイトは「mineo×iPhone」という切り口であり、mineo(商標名)だけでなくiPhoneで限定して(Androidを切り捨て)サイトを作っていた。センスある人は最初から違うなと思ったw

 

1つのジャンル複数案件で50記事書くなら、1つの案件で50記事書いた方が、今のアルゴだと上がりやすい。

 

記事それぞれの関連度合いが上がるので、訪問者の回遊率が高くなる(直帰率が下がる)のでGoogle先生に評価されやすいようだ。これは他のサイト見てて、まず間違いないことのように思う。

 

※デメリットとして案件終了や単価の切り下げに弱い。他社に張り替えられないので。

 

キラーページに内部リンクを集める

 

格安SIMなど契約系の案件は、申し込み系ワードにCVが集中することは知っていた。

 

なので、「申し込み」「入会」なんかのいわゆる「今すぐワード」を記事タイトルに詰め込んだキラーページ作成。

 

※記事タイトルに詰め込み切れなかったワードは、H2タグ=TOC(目次プラグイン)に詰め込む

 

そして、ほぼ全ページからそのキラーページに内部リンクを貼った。

 

ここまで極端に内部リンクを集中させると、キラーページの順位は上がりやすくなる

 

※売上の60~80%はこのキラーページからの発生だと思う。仮想通貨アフィはASPと違って、CVリファラが見れないので憶測の域を出ませんが、格安SIMの経験的に間違いないと思う。

 

このキラーページの重要度があまりに高い。狙うワードは厳選したいし、記事の質も上位サイトと同等以上なのは必須だと思う。

 

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SXOについて

 

検索-体験-最適化(Search Experience Optimization)

 

とかいう小難しい言葉がアフィクラスタでもよく使われるようになった。どうもこれが滅茶苦茶に順位に影響を与えるという情報を上級アフィリエイターから入手した。

 

で、勝手にこう解釈した。

 

直帰率が下がる(他の記事に遷移する率が上がる)

・再訪問率が上がる

・滞在時間が上がる

 

以上の条件を満たすような記事が多いと順位が上がる。ドメインパワーが強くなる。

 

厳密に考えると他にも色々とあるようだが単純にこう解釈。

 

それでSXOを決定的に意識して(したつもりで)記事を作成した。

 

下の画像は自分の仮想通貨サイトのアナリティクスだが

 

結果的に、回遊率、滞在時間、再訪率も高くなった。

 

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以下、記事作成が成功した理由の要点を書いてみたい。

 

 記事の内容について

 

訪問者の「必要性」を意識して作成した。

 

・金絡みのこと(銀行口座の振込番号、振込方法、申し込み方法紹介など)

・トラブル解決系(サポートセンターのURLアドレス、代替品の紹介など)

・利用方法の説明系(アプリの利用方法など)

 

大抵の人は「他人の主張・感想」なんてのは流し見する。

 

しかし「必要性」がある記事は、じっくり見る。見ざる負えない。

 

また、この手の説明系の記事作成は、自分みたいなのでも頑張れば、上級アフィリエイターと比較しても記事の質に大差はない。

 

※でも大半のアフィリエイターはみんなサボる。操作方法とかの説明がわかりにくい記事が多い。つまりチャンスが有る

 

「必要性」のある記事をサイトの8割にすれば、自動的にサイト評価も上がる。

 

前半の攻略法について

 

※サイト立ち上げ、30記事入れて一ヶ月半経過。しかしアクセスは1~3PV。困っていた。アクセスがなきゃサイト評価も何もない。

 

「必要性のある記事」&「テールワード」で攻めた。

 

キーワードプランナーで検索しても数字が出てこないような、検索数の少ないテールワードを狙った。ただし上述の「必要性」は前提に。

 

※マイナーな「銀行振込先の紹介」とか、マイナーな「アプリの紹介記事」とか。「必要性」が重要。再訪率や精読率なんかが駄目だと、Googleに評価されずドメインパワーも上がらない。

 

記事作成はテールワードをサイト作成の前半に持ってくるのが良いようだ。どうせミドルみたいなの狙っても上がらないし。

 

 

Googleアナリティクスのイベント-トラッキングについて

 

どのリンクがクリックされたのかを計測するアナリティクスの機能です。

 

イベントトラッキングって知ってましたか? 自分は何年も知りませんでした。こんな有益なものを知らなかったので恥ずかしいです。過去の自分をぶん殴りたいですw

 

詳しくは検索して貰うとして、分かったことを紹介。

 

ーー

 

・ページ先頭のリンクが意外のもクリックされる。30%ほどのクリック率のページもあった。つまり30%近くの売上を逃している可能性がある。

 

・文章の最後にアフィリンクを置くのは誰でもやっていると思う。それに付け加えてWPのレスポンシブルのテーマだと、スマホで見た時はサイドバーウィジェットがそのページの最下部になる、ここにアフィリンクを置くのが重要だとわかった。

 

※以下のような感じでアフィリンクを置いた。こんなのちょっとした手間だけど、一気にクリック数が増える。売上が上がる。超重要だった。特にキラーページには。

 

【レスポンシブルWPテーマのモバイル時】 

 

アフィリンク

文章

文章

文章

アフィリンク

アフィリンク(サイドバートップ-ウィジェット

アフィリンク(サイドバーウィジェット

 

 

※アナリティクス設定の際に「トラッキングID(UA-数字)」で設置するパターンと、「トラッキングコード」で設置しているパターンがあると思います。イベントトラッキングは、この2つで違うコードを利用するので注意。自分は手こずりました。詳しくは検索してみてください。

 

追記:記事数&文字数

※執筆時

 

記事数:37記事

文字数:平均1500ぐらい(たぶん)

 

→ 文字数の多い長文SEOは完全に終了っぽい。文字数を気にする時代は終わった。

→記事数も少ない。自分のような商標特化サイトなら記事数もいらないね。ただ大きめのジャンル全体を狙うサイトならある程度は記事数は必要なのかもなぁ。

 

以上で説明終わり

 

うーん。説明長かったかなぁ。

 

自分は人間的に「くどいタイプ」なんだよね(苦笑)

 

 最後に一言。

 

バイト落ちました...(^o^)

 

 時給900円台のネカフェのバイトに落ちる人間なんだと再確認。

 

面接行っただけ褒めたいですw

 

ではでは。

  

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