ニートの階段

30代の社会不適合者。ワクワクしたい。

流れのような勢いのような何か...

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【シェアハウスに行く編】

 

うとうと昼寝をしてしまい薄らと目が覚めた時に、10年以上前に会った知り合いの知り合いである、年輩の英国人と話をした時の事を思い出した。

 

お互いが話をしたくもないのに無理に話をした......要は最悪の会話体験の1つだった。

 

それでパッと思いついた。

 

俺が今度行くシェアハウスでの会話も、この外国人との会話以上に悪くなる事はまず無いな..。

 

少し気が楽になった。

 

難易度を何となく予測できたこと、もっと最悪な経験をしてきたんだと思えたことによって。

 

この頃は「意識」の方ではなく、「無意識」の方が敏感になっていようで、睡眠から目覚めた瞬間によく思いつく。

 

人間は適度に追い詰められていると、脳の働きが活発になって、処理能力みたいなのが少し上がるんだきっと..。

 

少しだけ活発になった脳味噌さんが、焦る自分を落ち着かせようとしているようだ。

 

顔付きの変化

 

ここ数ヶ月、相変わらずメンタルは病んでいた。

 

だけど鏡に映る自分の顔に少し覇気がある。

 

メンタルは病んでいるのに、顔付きは少し活力がある。

 

違和感を感じていた。

 

今になって振り返ると、数か月前から、こころの深部では心的エネルギーみたいなのが少しずつ湧き上がってきていたんだ。

 

その心的エネルギーの増大が、今回の行動の根源なんだと思う。

 

一般的な言葉に直すと「勢い」みたいなのが今の自分には少しばかりあるんだ。きっと。

 

勢い...

 

自分みたいなダメ人間は人生において、

 

勢いが来る頻度が少ない。勢いに乗っている時間も短い。

 

だから大切にしなきゃいけないってのを感じる。

 

特に、失敗して勢いを失いつつある時に、ギリギリ踏ん張って波にしがみつきたい。

 

自分みたいなのは勢いが無いと行動に移せない。

 

例えば、一度も部屋で勉強をしたことがないニートが奮起する。初めて自主的に勉強を始め、人生の流れを変える。

 

暇なニートだったら365日、毎日ペンを取り勉強を初めるチャンスがあるのか?

 

無い無い。 

 

奮起して、人生を流れを変えるような、何か新しいことをスタートができるのは勢いがある時だけなんだと思う。

 

心的エネルギーが満ちて、普段はだらけて動かない人間を、なぜか動かす時があるんだ。

 

この勢いがある時に、どんだけ粘って勢いに乗り続けられるかが大事なんだと思う。

 

 

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しょーもないポエムになりました。

 

次の更新は来週になる予定です。

更新が無かったら、何かやらかしたのだと察してくださいw

 

では行ってきます。

 

 

がまがえる

 

 

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