ニートの階段

30代の社会不適合者。人生を楽しめるようになりたい。

ユーザー評価を得る為のテールワード狙い戦略

 

今回はアフィ記事です。

 

アクセス急増

 

サイト開設2ヶ月弱・30記事で1日5アクセス以下という辛い状況のなか、

 

ある施策をしたら急激なアクセス増加に成功した。

 

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今回はその報告です。

 

サイト立ち上げ時のアクセスの増やし方

 

とあるアフィリエイター上級者M氏が以下のような事を言っていた(内容は正確に覚えていない)

 

  • サイト立ち上げの際に、ホワイトで競争の激しいジャンルに記事を入れてもアクセスが殆ど入らない
  • ドメインパワーが弱いのがその問題である
  • だから集客記事を入れて「ユーザー評価」を得て、ドメインパワーを上げる必要がある
  • ただし集客記事は弱いドメインパワーでもアクセスを取れるワードを攻める必要がある

このようなことだったと思う。

 

今回はこのM氏の助言に大いに助けられた。大感謝

 

ユーザー評価とは?

※自分なりの解釈です

 

  • ユーザー=サイト訪問者
  • ユーザー評価=サイト訪問者が読んだ記事に対する評価

 

ユーザー(訪問者)は記事を読んで記事に対する評価を下す

 

そのユーザーが下した評価は行動となって現れるので、Googleが「滞在時間、遷移率、再訪問率、ページ離脱位置、、」などから読み取っている。

 

そしてGoogleは、記事に対するユーザー評価を、サイト全体の評価=ドメインパワーとして付与している。

 

 集客記事を入れ、ユーザー評価を得るという戦略

 

 ドメインパワーが弱いという現在の状態を考えると、集客ができる記事=アクセスを取れる記事というのは、ライバルが弱いワードを狙う必要がある。

 

だから基本的には集客記事とはテールワード狙いの記事ということになる(検索数が多いのに、敵が弱い都合の良いワードがあればベストだが)。

 

そして肝心なことだがユーザー評価されるような記事の質であることが、ユーザー評価のされる為の必須条件ということになる。

 

それで自分の場合は、

コインチェックから→Bittrexに「ビットコイン」を送金する方法

 

というような記事を書いた。

 

狙いとしては..

  • キーワードプランナーで測定しても検索ボリュームが出てこない=テールワード
  •  似たような記事が殆ど無し=ライバルがいない
  • 申し込みの方法、アプリの使用方法といった、「◯◯の方法」系は、記事の再訪問率が高くユーザー評価されると推測

 以上のような理由から、仮想通貨の「送金の方法」系の記事を5記事ぐらい投下した。

 

想定通り、敵が殆どいないだけあって、この5記事にアクセスが入るようになった(1日5〜10人程度ではあるが)。

 

その集客記事の訪問者達は、明らかに再訪問率、滞在時間などが高くて、ユーザー評価されるのは明らかだったと言える。

 

そして上述の通り、この記事のユーザー評価を通してドメインパワーが上がり、サイト全体の急激なアクセス増加に繋がった

 

まとめ

同じ内容を違う表現で再度まとめてみる。

 

  1. 儲かるワード=敵が強い=サイト立ち上げ時に記事を入れてもアクセスが入らない
  2. 儲からないワード=敵が弱い=サイト立ち上げ時でも記事を入れればアクセスが入る

 

サイトを作る際に、誰だって儲かる①のワードを狙い記事を入れていく。しかし、競争が激しく、サイト立ち上げ時の弱いドメインパワーではアクセスが入らない。

 

だから、②の敵が弱いワードを狙い、記事を投下していこうという戦略。

 

②の記事がユーザーに評価されるような記事ならば、その評価はサイト全体に与えられ、サイト全体にアクセスが入るようになる。

 

注意点としては

 

  • 記事の質が良くないと効果がない
  • 本当に敵が弱いワードを狙わないとアクセスが入らない

 

こんな感じかな。

 

今回、強く思ったのは、この方法は競争がそこそこ激しいジャンルに挑む場合は超重要なんじゃないかなぁと。

 

アフィサイトって軌道に乗るまでとにかく辛くて、軌道に効率よく乗せるのが大事なのだと思う。

 

 

がまがえる

 

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